みなさん、こんにちは!Salon de Emi のエミです!

今日は「パーソナルカラーの自己診断」についてです。

 

まだまだ続く パーソナルカラー診断ブーム

ここ1、2年パーソナルカラーブームの再来で、テレビやファッション雑誌で頻繁に取り上げられています。

その影響でパーソナルカラーというもの自体が随分、浸透してきたと感じる今日この頃です。

皆さんも雑誌などで見かけたことがあるのではないでしょうか。

 

まずは雑誌やネットの情報で自己診断してみる方が多い

当サロンではファッションコンサルティングの一環として、パーソナルカラー診断を行なっておりますが、お客様の傾向として、最近、サロンへお越しになる前に自己診断をされる方が増えてきました。

雑誌やネット、テレビでの特集が組まれるので、その情報を元に自己診断してみた、という方も多いのではないでしょうか。

しかし、なぜ自己診断されたのに、改めてサロンを訪れるのでしょうか。

 

自己診断はQ&A形式や簡易の色見本などが主流

ネットや雑誌の自己診断は主に簡易な質問に答える形式が多く、稀に紙製の色見本が付いてきたりするものが、ほとんどです。

質問の内容として多いのが、以下のようなもの。

パーソナルカラー自己診断
○手に透けてみえる血管の色が緑っぽい or 青っぽい

○日焼けした後、赤くなるか、褐色になるか

○瞳の色は?

○得意なリップの色味は?

○得意なベーシックカラーは?

 

あくまで一例ですが、いかがでしょうか?

なんとなく分かるような、、でもどっち??となる質問ばかりですよね。

最後の2つに関しては、それが分かるなら苦労しないと思うような内容です。

 

実際、自己診断で分かるの、、??

では結局のところ、自己診断でどの程度、分かるものなのでしょうか。

 

サロンにお越しになるお客様は皆さんが、口々におっしゃるのは

「やっぱり自己診断では本当の所、わからない…」 ということ。

こんな声が多いです↓

自己診断結果、、
○何回か自己診断してみたけれど、毎回やるたびに結果が違ってしまう

○やはり自己診断だと自分の主観で、好みの色や思いこみなどで迷う、、、、

○血管の色、瞳の色などは見る場所によって違う気がして、結局わからない

このように、皆さん混乱されるようです。

 

日本人はイエローベースと思い込む人が多い

私がサロンでコンサルティングをさせて頂く方の傾向として、イエローベース、特にオータムタイプと自己診断されている方が多いです。

その理由は黄色人種という意識、自分は黄色い肌だと思い込んでいるから。

 

先日いらっしゃったお客様もその一人。

自己診断ではオータムと思いつつも、しっくりこない気がするとご来店いただきました。

 

実際にカラー診断(ドレーピング)で、オータムのモスグリーン色のドレープを当てたところ、、

「これはあり得ない!顔が物凄く黄ばんでどよんとして、不健康そう!!」

と、あまりの似合わなさに、吹き出されました。

 

実は、このお客様のパーソナルカラーはサマー。綺麗な淡い色がお似合いのサマーさんに深いオータムのお色は鬼門です。

ご自分のお顔映えを体感され、ご納得の様子でした。

 

「今、思えば、だからモスグリーンのモッズコートが何だかしっくりこなかったんだ〜 腑に落ちました!これからはムダな買い物をしなくて済むから良かったです♪」

とおっしゃっていました。

 

しっかりした診断結果を得たいならば、やはりドレーピングは必須

そもそもパーソナルカラーは、診断にふさわしい環境下で行うことが非常に大切です。

一般的にパーソナルカラーの診断に適した条件は

お昼の12時を挟み前後2時間雲ひとつない晴天の日北窓から入る間接光の下で行う】のが理想とされています。

それ程までに繊細なものだから、簡易の自己診断では分からないのは当然です。

 

これだけの条件が全て揃うのは非常にまれなことですが、当サロンではパーソナルカラー診断に特化した照明を導入することで常に診断に適した環境下で診断を行えるようにしています。

 

自分に似合う色が知りたいという方は、実際にサロンで4シーズンのドレープを当てて頂き、その違いを体感される事で、ご自分のパーソナルカラーによる見え方を体感されることをオススメしています。

 

似合う色が分かると、自信を持ってパーソナルカラーを取り入れていけますよ♪

 

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Salon de Emi エミ

名古屋のファッションコンサルティングサロン「Salon de Emi」主宰。パーソナルスタイリスト 、パーソナルカラーリストとして活動中。「一人でも多くの方が自分の魅力に気づき、幸せになってもらいたい」という想いのもとサロンを運営している。